レンジの換気扇・ブラインドの汚れ落とし

換気扇を取り外して汚れ落としをした。外すのは初めて。次の機会のためにメモしておこう。
2015-12-24 11.43.04

取り外し方:
フード?を外すと上部に2本のネジが見える。ファンを先に外したほうがよいが、ファンをはずさなくてもこのネジを外せる。はずしてから、全体を引っ張るとそっくり外せる。(ネジを一本紛失)

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分解方法:
ファンは、丸いキャップ部分を羽を押さえて右に回すと外れる。次にファンを抜く。
モーターのネジ4箇所を外すとモーターが外せる。
左下の紐を引っ張るスイッチの部分の針金のフックも外すとモーターが完全に分離できる。モーター部分は水濡れさせないほうが良いだろうから分離しておく。(フックは元に戻すのが難しい。元の向きを覚えておく。)

一番下についていた細長い金具(写真になし)は、垂れてくる油を受ける部分と今初めて気がついた。たっぷり油が溜まっていた。時々ネジをはずして掃除する必要がある。

後は洗浄:薪をつかって釜で大量のお湯を沸かし、雑巾やたわしに洗浄したが、固まった油がねっとりまとわりついてなかなか落ちない。
ナイフとスプーンでこそげ落として、だいたいでよしとした。

ネットリした油を落とす良い方法はないものか?溶液につけておくと油が落ちる製品があるようだ。次回はそれを試してみよう。


ブラインド編(写真なし)

ブラインドの汚れ(主に油汚れ)落としを風呂場でトライしたが場所が狭く諦めた。
蒸気の出るクリーナは、塗料が剥げてしまう。
外のタイル張りの上に広げてたわし、スポンジでこすった。
熱湯をかけてこするとやはり塗料が剥げる。
薄いアルミの板なので、直ぐに折れたりゆがんだりしてしまう。
2枚重なってしまい、広げるのに手間がかかる。
などなど、ブラインドの洗浄はとても難しい。
半分程度綺麗にしたところで終わりにした。また細長いアルミ板が大分傷んでしまった。

検討:
台所のブラインドは油汚れするので掃除が大変。強くこするとアルミ板が傷んでしまう。
ブラインドを外さずに一枚一枚掃除する道具を売っているようだ。油汚れを落とせるか?
外して掃除する方法は意外とうまくいかない。
掃除に備え、板の強度がある製品を選んだほうがよいかもしれない。
油汚れしたブラインドは掃除が難しいと諦めて数年経ったら新規購入・交換しても良いかもしれない。1万円以下で買えそう。

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