農家民宿に泊まる(新潟旅行その2)

柏崎から内陸に15kmほど内陸に入った所、田んぼと低山に囲まれた農家民宿に泊まりました。
一日に泊める客は一組のみなので、2人で貸し切り状態です。2階に八畳間が四つと六畳間が一つあり、ご自由にお使い下さいと言われた。周囲は民家が少しあるほかは田んぼが広がっています。聞こえるのは蛙の鳴く声や虫の声だけ。二階から目の前に広がる八戸田を眺めることができます。家の前の池には殿様蛙やメダカが…。
農家民宿は宿の人と客が一緒に食事をするのがスタイルのようで、宿のご夫婦と向き合っての食事。民宿経営の苦労話や料理の話などを伺っているうち話が弾んで夜の10時を回りそうになってしまいました。2014年8月17日

8畳間が4つに6畳間が一つ


縁側から八戸田を望む


宿の前庭に池があり、トノサマガエルが泳ぎ、メダカもたくさんいる。


八戸田から民宿を見る。冬は毎日、雪掻きに明け暮れるそうだ。


民宿のご夫婦と向き合っての食事。これは朝食。

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