西瓜の収穫ほか

西瓜(旭大和)の一番大きいのを収穫した。ちょっと採り遅れだったが、甘みは充分。おいしい。あと2個、大きいのがあるがそれも明日収穫してしまおう。巻き蔓が枯れ始めが収穫のサインと本にあった。それを参考にしたが遅かったな。相当にぶい音がした。
鳥やハクビシンにやられることもなかった。草や、トウモロコシの陰になっていることや、実を草で隠しているのが効果的なようだ。猫が隠れるような場所を作っておくと鳥は怖がってこないようだ。

南瓜(東京)はA1の畝を全部収穫。E3は幾つか残してある。E3のほうができが悪い。麦の間で糠を充分に上げなかったからか。土がやせているからか。大きいのは少なかった。味は良い。糠をもっとたっぷりと上げた方がよいかもしれない。

トウモロコシ(黒餅)は、甘みはほんのりあり、ねちねちした感触。実が実るにつれて黒ずんでくる。最近のコーンはやたら甘いが、黒餅は甘過ぎなくて良い。それに鳥や狸も食べたがらないようですべて無事である。自給用にもっと作っても良いかも。スタンドで売れるかどうかわからない。

胡瓜(半白相模)は、色が黄緑で白っぽく、見慣れた胡瓜とだいぶ違う。姉に売りに出してもらったがさっぱり売れないとのこと。皮が少し固いが、味は良いのに、誰も食べてもみようとしない。売れ残りを一生懸命に食べている。私は好きだ。

胡瓜(四葉)は、いぼいぼがあり、やたら長くなったりで、これも買い手がつかない。なり始めが早かったが、終わるのも早いようだ。種を取り損ねた。

胡瓜(常盤)は、普通の胡瓜。これは見慣れた胡瓜で売れる。

インゲンは、花がさいても実がいっこうに大きく成らず、もうだめかと思ったが、8月に入って実が大きくなり出した。今日、初めて本格的に収穫。小さいかごは一杯になった。といっても1Kgはないかも。篠竹が垂直に近く、上の方に手が届かない。来年は、資材を使うなど、収穫のしやすさを考えよう。胡瓜とコンパニオンでインゲンを一畝作ったが、効果があったかどうかよく分からない。収穫はしづらい。コンパニオンは家庭菜園向きかな。

裏で作った成平インゲンは大莢でおいしかった。収穫も楽で良い。来年は沢山作ってみよう。

茄子(真黒)。A2のはテントウムシに葉を穴だらけにされた。それでも成る。テントウムシの発生は、去年、ジャガイモを作った畝のためか。

ピーマン、甘長唐辛子は茄子に近すぎて、密埴過ぎたかも。隣がトウモロコシだったこともあり、かなり日陰になっている。収穫や作業もやりづらい。

来年は、畝を広くとってみよう。固定の畝は、かえって不便なこともある。

去年の西瓜のこぼれ種から、蔓が伸びて、小さめの西瓜は一つ成っている。

茄子、ピーマン、甘長唐辛子は整枝をちゃんとやらないといけないのかもしれない。要領が分からず、どうしても放任になってしまう。

裏の畑のほうが全般に成りが良い。土が肥えているような気がする。なぜ土が良いのか不明。寺台の土はあまり肥えていない。米糠を補った方がよいのではないか。

草取り。ここ数日、草取りに精を出している。草は出来るだけ抜かずに、刈り取っている。10日もするとまた伸びてきて元に戻ってしまう。草を一本残らず、抜いてしまうやり方もあるのだが、土を裸にするのは良くない(と信じている)。夏は、草取りがとても大変だ。今より広い畑だとやりきれなくなる。地這胡瓜は、草に隠れた実を良く見逃してしまう。紙マルチを試してみるのもよいかもしれない。

畝は平畝を基本にできるだけ平らな方が草刈りをしやすい。高い畝だと段差の草を刈りにくい。

来年は2mの畝にしようか。胡瓜のトンネルのパイプ資材は幅の長さはいくらか。農協のお店で幅を聞くこと。孟宗竹で作れないか?

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