踏み込み温床で苗作り


このトンネルの下には堆肥が埋まっていて、発酵熱でぽかぽかしています。踏み込み温床といって堆肥で熱を作ります。これはどちらかというとプロのやり方ですが、初めて挑戦してみました。
藁で囲って、その中に堆肥を積むやり方(さらにビニールハウスなどの中で)が一般的なようですがが、とても大がかりなのであきらめていましたが、畝を掘り下げて、堆肥を積み込み、土で蓋をしてビニール掛けする方法を本で知り、これならできそうだとやってみました。
枯れ葉と糠を材料に堆肥を仮積み(3日)してから、穴を掘って埋めたのが一昨日。昨日から今朝までのトンネル内の最低、最高気温は13度と43度、かなり熱が出ている。昼間はビニールの裾を開けて温度を下げた方が良いかもしれない。
今日、ポットと箱に夏野菜の種を播種。蒔いたものは以下。種は野口種苗より買った固定種のものばかり。
西瓜(旭大和)、胡瓜(相模半白、四葉)、トマト(ステラミニ、世界一)、南瓜、唐辛子(伏見甘長)、ピーマン、メロン(みずほニューメロン)、茄子(早生真黒)、インゲン(成平)。
育苗の用土は、堆肥1,畑の土2、灰を少々の割合で篩いをかけてから混ぜ合わせた。
温床の畝の続きには葉物の古種をばらまき。小松菜、アシタバ、水菜、中国細菜心、ヘチマ、瓢箪、春菊。古い種なので発芽しないものがおおいかもしれない。
寺台の畑では、葱(汐止晩生)を播種、人参(小安三寸)を播種。
エンドウとグリーンピースの蔓が伸びてきたので、竹の支柱(手)を刺したがまだ途中。
参考にした本はこれです。とても良い本で、今年はこの本をお手本にしていろいろやってみるつもりです。
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