桧木の切り倒し

今朝は少し冷え込んだ。5月半ばでも寒い日がある。
腰痛はサポーターをしたら、畑仕事ができた。サポーターはなかなか威力がある。これをいつもしていたら予防にも成るかも知れない。
固定種の果菜の苗作りは南瓜以外は失敗か大幅に遅れることになりそうで、買わないと決めていた苗を買ってしまった。
茄子、トマト、獅子唐、ピーマンをそれぞれ2株ずつ。茄子は向陽、トマトはホーム桃太郎だ。これは裏に植えた。
桧木の日陰が気になるので、2本切り倒した。チェーンソーはオイルの出が悪く、切れ味がわるい。途中から鋸を使用した。鋸の切れるものは、切れないチェーンソーよりマシかもしれない。
この桧木は父が風よけに植えたもの。切った2本は、地上より4-5mで上で切った(10年位前?)がそこからまた枝が上にフォーク上に延びて日陰を作っていた。
スモモとプルーンも片方の太い枝を切り、畝の日当たりを良くした。畑を1Mほど広げようと思う。
ローレルの上に延びた枝も2mの所ですべて剪定した。
キーウィの棚の補強をパイプ2本使ってした。キーウィは春以降は枝を切ると汁が滴り落ちて弱ってしまうので、切らないように注意した。
コールドフレームでの苗作りは、このところ余り上手く行かない。ハッサクの木が覆い被さってきて日当たりが悪いことも原因かもしれない。
用土が悪いかもしれない。
無農薬りんごの木村秋則さんの本を朝読んでいたら、用土は畑の土と米糠1/3を混ぜて半年発酵させたものを使うとのこと。
来年は用土作りと踏み込み堆肥とビニール掛けをトライしよう。
木村さんの本では土を乾燥気味にするのが良いと書いてある。乾土効果と言っているそうだ。好気性の微生物の活動を活発にするのが作物には良いとのこと。田でも、畑でも、大きく起こし、空気をいれてやる。畑ではその上を数センチだけ細かくして、種まきや苗を植え付けを行う。10-30cm程度の高畝がよいとある。これも水はけを良くするため。
(炭素循環法のビデオでは畝は平らだった。)
また、りんごや茄子などの野菜でも株間に大豆を植えて、根粒菌により窒素供給をすると良いとのこと。根粒菌がたくさん(30個と)つくようなら窒素が不足していて、10個位なら十分なので大豆を蒔くのはやめる。
さっそく、裏の畝にも大豆をまいてみた。

昨日は、孫が来ていたので、畑に一緒に行き、苺4個(初物)とエンドウ少々(初物)を収穫。

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